2007年10月21日 作成


秋の紅葉・一ノ倉沢〜照葉峡ツーリング 2007年10月20日
メンバー ダー@SKYWAVE650


■「うまい安い早い もつ煮は日本一!」の永井食堂

 秋の紅葉ツーリング第二段!。一ノ倉沢方面へ行って来ました。前日の天気予報に裏切られ?、予報が朝起きるとすこぶる快晴!。ヤバイ(笑)。急遽準備を整えて、午前8時16分、久々のSKYWAVE650で緊急出動です。

 関越道を一気に北上し、赤城IC下車。まずは腹ごしらえに立ち寄ったの「うまい安い早い もつ煮は日本一!」の永井食堂(→公式HP)です。お店の前は何度も通ったことはあったけれど、なかなか営業時間と折り合わず、ついに今回初体験!となりました。


 全席カウンターオンリーで、開店直後とあって、埋まり具合は半分ほどだったでしょうか。オーダー早々、「もつ煮(大):770円」の登場です!。まさに早業!と思えるほどのスピードでした。
 至ってシンプルな、”ゴハン”と”もつ煮”という組み合わせ。もつ煮だけでこんなにゴハンが食えるのか!?と心配になりますが、そんな心配はご無用!。大きくて柔らかなモツと濃い味のモツ煮汁のお陰で、汗だくになりながらも、ゴハンもあっと言う間に無くなりました。いや、御飯足らないっす〜(笑)。そして、「モツ煮汁お代わり無料!」ってことで、思わず反応(笑)。コレまた汁だけだとニンニク効きすぎで強烈なのですが、御飯にかけたら、それだけでもう一杯いけちゃったかな?(*^o^*)。・・・・げっふ(笑)

 いやぁ〜、これは旨かった(*^o^*)。モツ煮一筋40年以上!という永井食堂は、トラックドライバーご用達のお店というのも、納得の味とボリュームで大満足♪でした。



■利根川・諏訪峡大橋から望む諏訪峡と谷川岳

 R17を北上し、水上へやって来ました。正面一番奥に位置するのが、これから向かう谷川岳。山全体が紅葉色に見えますが、水上町市街地周辺の紅葉のピークはこれからの様ですね!。

 湯檜曽川沿いのR291を進み、谷川岳ロープウェー乗り場に到着。この季節の週末は、終日マイカー規制がしかれており、一ノ倉沢方面は一般車通行止め。他に駐車場も無いことから、ロープウェー利用関係なく、バイクも立体駐車場へ。ちなみに、お値段は4輪車は500円。2輪車は300円でした。

 荷造りを済ませ、いよいよ目指すは一ノ倉沢へ散策出発です。一ノ倉沢までは片道約3.8kmの道のり。時間にすると前回実績約45分程度でしょうか。



■谷川岳連峰・一ノ倉沢(標高1974m)

 のんびりと国道を歩くこと約2km。まず現れるのがマチガ沢。頂上付近は雲に覆われており、幻想的な雰囲気が漂っていました。振り向くと、白毛門(標高1720m)には日が射し込んでおり、ちょうど谷川岳連峰だけが雲に覆われているようですね。

 更に歩くこと約2km。ついに一ノ倉沢へ到着しました!。いやぁ〜、毎度ながら目の前にそそり立つ落差1000mの岩壁は、圧巻です!!。思わず鳥肌が立つほどの壮大なスケールです。頂上付近にかかる雲は、まるで何かオーラを発してるかの様にも見えました。

 ロープウェー乗り場を出発したのが11時34分。只今の時刻は、12時20分ですから、やはり45分ほどかかっている様ですね。そんな道のりがあるからこそ、一ノ倉沢へたどり着いた時の感動はより大きいものになるのです。

<過去の一ノ倉沢>
2007年5月20日 雨の一ノ倉沢〜巨大エビフライツーリング
2004年5月3日 谷川岳・一ノ倉沢、散策ツーリング
2003年10月25日 中禅寺湖・奥日光〜一ノ倉沢ツーリング
2001年7月15日 中禅寺湖・奥日光ツーリング



■利根川源流、矢木沢ダム・奥利根湖

 県道水上片品線で照葉峡の手前に左に逸れて、次に目指すは利根川源流の矢木沢ダムへ。ここを訪れるのは、もうかれこれ13年ぶりとなりました。かつては、未舗装路だった矢木沢ダム専用道路でしたが、現在は全線舗装化されて、快適なワインディングですね!

 奥只見湖同様に、とても入り組んでいる地形と奥行きのあるダム湖ですので、見た目だけでは計り知れない大きさなのかも知れません。



■県道水上片品線、照葉峡付近にて

 紅葉の名所・照葉峡へやって来ました。いよいよ紅葉もピークを迎えてはいるものの、日差しの加減でイマイチ冴えない色合い風に感じていましたが、雲の切れ目から日差しが差し込んだ途端に、青空に映える黄金色や真っ赤に染まった木々の燃える様な紅葉キター!!

 坤六峠を過ぎ、いつものなんとなく立ち止まってしまう紅葉のトンネルです。いつかの紅葉のピーク時に比べると、まだ若干早いかな?。



■ジャンボエビフライの辰麿で「竹炭うどんセット」

 片品村からR120へ合流すると、流石に日光帰りの車で大渋滞!。とりあえず我慢走行で、沼田街道を下り、吹割の滝を過ぎたところで、園原湖方面へ離脱。夕暮れの沼田市街の夜景を横目に感じつつ、赤城西麓広域農道を快走しました。

 時刻は17時15分。ジャンボエビフライの「辰麿」(→公式HP)へやって来ました。今回も、ジャンボエビフライがお目当てだけど、あのジャンボサイズは3本は流石に多いんですよねー(笑)。確か、前回食した”ジャンボエビフライ1本”と”竹炭うどん”がセットになった、辰麿の2大メニューが一度に味わえるセットがあったなーと思ったら、どうやら”ランチメニュー限定”とのこと。すると、ご主人の計らいで、特別に890円→1***円(#内緒)で作って頂けることになりました♪。

 という訳で、「竹炭うどんセット」です。うおっ!、一匹だって30cm以上はある、紛れもなく1本のジャンボエビフライは、揚げ立てのアツアツプリプリですよっ!。しかも、真っ黒な竹炭うどんも味わえて、美味しかったなぁ〜(*^o^*)

 食後は、コーヒーもご馳走になり、ツーリングのラストを締めくくるに相応しい満腹感と満足感。御馳走様でした♪



 通勤割引に合わせて、関越道を渋川伊香保ICより一気に南下。二輪こそETCがあると、四輪以上に便利ですね!。
 東松山ICを降りて、見つけてしまったんです(笑)。そーいえばと、吸い寄せられてしまったお店はココ。当然ながら、オーダーはコレ。果たして、気になるその正体とは!?。

 その名は「メガ牛丼」。ん?、ご飯大盛りに肉盛り3倍とのことですが、確かに牛肉の量はこれまでに無い深さと多かった。しかし、御飯は以前と変わらず?の大盛りですので意外と少なめで、ペロリと完食!。僅か1時間前にも夕飯食べていたのは内緒です(笑)。

 かつて「CoCo壱番屋」の1300gカレーに挑み、撃沈した苦い経験がありましたが、そういったジャンルの破壊的なボリュームではなく、あくまでマックの”メガマック”的な庶民的なサイズのちょっと欲張り版ってな感じかな。日常的に食べるサイズとしては、GOODだと思いましたが。

 19時40分無事帰還。以上、秋の紅葉ツーリング群馬編でした。

本日の走行距離:376km


走行マップ

GPSトラック生データ(#取り扱いには十分な配慮をお願いします。)

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