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![]() 当初、奮起して沖縄の「美ら海水族館」へとダー家にとっては壮大なプランを企んではいたものの、直前まで分からない仕事の都合でタイミングが折り合わず悔しくも断念。ならばと、”今年”は直前でも融通の利く陸路での1泊2日プランで大阪「海遊館」に決定!。 初日(12/25)。東京駅からはのぞみ500系で新大阪へ。2007年夏をもって、この夏にJR東海・浜松工場で見た新型車両N700系と入れ替わりで500系は現役を引退するとのこと。子ども達にとっては最初で最後の500系(→解説)への乗車となりました。 新大阪駅では、関東ではお目にかかることができないJR西日本の700系レールスター(→解説)にも遭遇。また、大阪駅では、特急「はるか」や、サンダーバードも目にすることが出来ました。当たり前ですが、関東では目にすることが出来ない電車ばかりですからね。同じ日本ですが、何だか異国の地へ来た気分でした。 新大阪からは在来線、地下鉄を乗り継ぎ、降り立った駅は大阪港駅。運河を隔ててで、対面はUSJことユニバーサルスタジオがすぐそこなんですね!。おっと、途中の乗り換え駅の弁天町駅前には「交通科学博物館(→公式HP)」がありました。あいにく休館日と重なり見学はできませんでしたが・・・。 ![]() 早速、天保山公園内をパトロール開始。うおっ!、あった(!)。すいません、感想は一言「ふ〜ん(^^;」。これほど感動の無い登山というのも、ある意味貴重かもですね(爆) 夕方、16時半からは海遊館前でアシカの「リンちゃん」によるクリスマスイルミネーションの点灯式。リンちゃんが、鼻でスイッチを押すと、海遊館正面のアクアツリーが点灯し、日も落ちれば一層に輝くアクアツリーが綺麗でした。また、海遊館入口には、ジンベエザメも出現し、クリスマスムードを盛り上げてくれますね!。 ライトアップされた「天保山ハーバービレッジ」を後にして、宿は徒歩数分の好立地条件の「冨久家」にお世話になりました。「じゃらんnet」からの数日前の予約にも関わらず、素泊まりで4人で15,750円也。12畳もある部屋で4人は広すぎで子ども達も大はしゃぎでした(^^) ![]() 10時の開館時間とともGO!。アクアゲートを通り、エスカレーターで3階から一気に8階頂上へ。まるでジェットコースターで登っていく気分かな。 なるほどっ!、8階からグルグルとスロープを下りながら、館内を鑑賞していく構造なんですね。まもなく中央には、なんと言っても6階から4階に及ぶ、これまで見たこともない巨大水槽は圧巻ですね!。5大陸に囲まれた世界でも最も広い海「太平洋」をイメージした巨大水槽なんだそうです。
ついに来ました!!、これが世界最大の魚類である「ジンベエザメ」なんですね!!。巨大水槽の中を悠々と泳ぐ姿は、他の魚達とは一線を画する存在感と貫禄がありました。成長し大人になると体長は10〜14mにもなるとのことですが、そのスケールは想像を絶するものがありますね。でも、そんな大きくなったらこの巨大水槽ですら肩身が狭くなりそうですけどね(^^) 現在、海遊館のジンベエザメは5mちょっと。名前には”サメ”と付いているけれど、性格はとてもおとなしいんですね。なお、その名の如く”甚平”を来ているような模様からジンベエザメと呼ばれているようです。 ジンベエザメと並び、こちらも人気者のマンタこと「オニイトマキエイ」は2m80cmもあるとのこと。突如、間近に迫って来たときは、思わず「おぉー!!」と、ぶったまげましたよ(笑) 途中、昼食で一旦外へ出たものの、再入館して気が付けはすでに16時になるところ。全館を3周しましたっけ(笑)。1泊2日の旅行ですので、そろそろ帰らなければなりません。ジンベエザメに名残を惜しみつつ、海遊館を後にしました。 ![]() 22時過ぎ無事帰宅。初めての電車での家族旅行は、いつも座り仕事のお父さんは、歩き通しと荷物運びで異様に疲れました(^^;。まあでも、子ども達は非日常体験ばかりの連続で、2日間とも元気いっぱいで何よりでした(^^) いつかは、沖縄の「美ら海水族館」も、待ってろよぉ〜!!(笑) 最後に、ジンベエザメの悠々と泳ぐ姿を動画モードでもどうぞ!。 |