2005/6/20 父の日・保育参観
 この4月から幼稚園年中組に入園したひろぼう。早いもので幼稚園生活も丸2ヶ月半。毎日の生活パターンも板に付き、すっかり楽しい園生活を送っているらしい。好き嫌いの激しいひろぼうも、最初の頃の給食は白米以外何も食べられずに帰ってきたりもしたけれど、周りのお友達からの影響や、先生達の陰の努力もあって、少しずつですが食べれるようになってきました。
 昨日(6/19)は、父の日にあわせて、そんな園生活を垣間見れるという、初めての保育参観日。年少、年中、年長あわせると、園児だけで150人超の園児ですからね。実に園児×2+αな父兄が大集合!。
 父母の見守る中、まずは園庭のかけっこと乾布摩擦体操。まあ、なにぶん”いたずらっ子軍団”ですからねぇ。いろいろ見てるだけでも楽しいですわね〜(笑)。って、とりあえず我が子はしっかり体操してる!という前提があってですけどね。はぁ〜(^^;
 
 そして、その後は各教室に戻って工作の時間。各クラス毎に各テーマがあり、さくら組はみんなで歌を歌った後は「ぴょんぴょんかえる」の製作。自分達の思い思いの目玉と手足を書いて、それをハサミで切り取って両面テープで張り付けて、ハイ完成!という至って簡単なものだけど、みなこうして人の見よう見まねで覚えていくのね〜。そこでふと気が付いた(!)、道具や材料、道具箱などには全てに先生の手書きで名前が書いてあったりするんですよねー。園便りやクラス便りも然り!。これだけパソコンの普及している世の中であっても、効率を考えれば断然ワープロなんでしょうけど、全て先生方の手書きなんですよね。何か若きし頃の懐かしさが蘇るとともに、あえて手書きにこだわることで、子供達に何か真心伝わる暖かみみたいなものを感じちゃうかな?。
 最後は、今日の日のためにとこっそり製作していたというお約束!?「お父さんの似顔絵」をプレゼントしてくれました。いやぁ〜、もうなんて言うか、絵の上手い下手の次元でなくて、ドラマじゃなけどいざ自分がその身になったりすると、照れくささ半分、嬉しいもんですわね〜(ウルウル)。
 という、開始からわずか1時間程度というアッという間の初めての保育参観日。みんなと楽しそうに毎日お友達とも園生活を送っている様子が分かり安心しましたぁ〜。
 余談ですが、幼稚園でまさか「もしかしてダーさんですか?」なんて声をかけていただけるなんて、偶然とはいえ、いやもうビビリまくりでした(笑)。いやぁ〜世間は狭って言うかなんとやら・・・(^^;。うちのあきぼうも、来年から年中組でご一緒ですんで、今後とも宜しくです。是非、メールもお待ちしています♪。

 さて、翌日は振替休日ということで、夕方仮眠を取らせて夜はみなで懐中電灯ぶら下げて、”ホタル鑑賞”に出動だぁ〜。会社で仕入れた情報により、向かった先は家から車で10分ほどの鎌○湖近くの某小川の畔。2年前に都幾川村の方へ見に行った時は、ホタルよりも田んぼ道の草木や、工事箇所の看板なんかに気を取られて、とても「ホタル鑑賞」という状況じゃなかったですが(笑)、あれから2年、昆虫系にも多いに興味を示すようになり、最近のマイブームは「ダンゴムシ」らしい(汗)。って、それは普段であって今日は「ホタル〜、ホタル〜」でハッスルハッスル(笑)。連れていってあげよう!と、こっちも張り合いが出たかな?(笑)。いやぁ〜でも、下見無しの一発勝負的だったにしては、見事に天然ホタルを発見した時は、大人だって嬉しいもんですね!。チビ達も事実上?初めてのホタルとあって、ぎゃーぎゃーはしゃぎまくり。お陰で近所の番犬が吠えまくり(^^;。まあでも、無事見れて良かったですー。


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